ワイン人格診断
ワイン

ヴィラ・マリア プライベート・ビン ソーヴィニヨン・ブラン

マールボロ・ニュージーランド産 / ソーヴィニヨン・ブラン

ヴィラ・マリア プライベート・ビン ソーヴィニヨン・ブラン

マールボロの風が運ぶ、パッションフルーツが弾ける白

1,500円〜3,000円

どんなワインか、ちょっと見てみる

その一杯の、はじまり

ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは、1980年代にフランスのワイン界に衝撃を与えました。「こんなにアロマティックで爽やかなソーヴィニヨン・ブランは見たことがない」——世界中のワイン評論家が驚嘆したのです。その先頭に立っていたのが、ヴィラ・マリアでした。

創業者ジョージ・フィストニッチは、1961年にオークランドの自宅ガレージでワイン造りを始めた移民の子。「ニュージーランドのワインを世界一にする」という大志を掲げ、品質第一の姿勢を貫きました。その結果、ヴィラ・マリアはニュージーランドで最も受賞歴のあるワイナリーとなりました。

テイスティングノート

爽快でアロマティック、パッションフルーツとハーブの香り

このワインの個性

軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か

飲み頃温度

6〜8℃(よく冷やしてアロマの爆発を楽しんで)

おすすめグラス

ソーヴィニヨン・ブラン型グラス(細身で背の高いグラスが爽やかなアロマを集中させます)

生まれた場所のこと

ニュージーランドマールボロ

南島の北端に位置するマールボロは、世界のソーヴィニヨン・ブランの首都。1973年の最初の植樹からわずか50年で、ニュージーランドワインの90%以上をこの地域が生産するまでに成長しました。

気候

冷涼な海洋性気候。南太平洋の影響で涼しい夜と温暖な日中。長い秋がブドウの緩やかな完熟を助ける。

土壌

河川堆積物の砂利と粘土。ワイラウ川がもたらした多様な土壌が、複雑な味わいのワインを育む。

知ると、もっと好きになる

1

ヴィラ・マリアはニュージーランドで最も受賞歴のあるワイナリー。国内外のコンクールで数え切れないほどのメダルを獲得

2

マールボロは1973年まではブドウ畑が存在しなかった。わずか50年で世界的な名産地に成長した驚異の歴史

3

ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの特徴的な「パッションフルーツ香」は、チオール化合物という揮発性物質に由来する

一緒に楽しむなら

シーザーサラダ

フレッシュなグリーンサラダとソーヴィニヨン・ブランのハーブ感が清涼な調和を生みます。

エビのガーリック炒め

ガーリックの香ばしさとワインの柑橘感が、食欲をそそる組み合わせ。

ゴートチーズのサラダ

山羊チーズのクリーミーさとソーヴィニヨン・ブランの酸味は古典的な名ペアリング。

冷製トマトパスタ

トマトの酸味とバジルのハーブ感が、NZソーヴィニヨン・ブランの爽やかさとシンクロ。

いつ、開けよう?

暑い日のリフレッシュにサラダやシーフードのランチにNZワインの実力を体験したいときに気分転換したい一人の夜に

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