カノンコップ カデット ピノタージュ
ステレンボッシュ・南アフリカ産 / ピノタージュ

南アフリカが誇る固有品種、スモーキーで野性的な魅力
2,000円〜4,000円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
ピノタージュは、1925年に南アフリカのステレンボッシュ大学でピノ・ノワールとサンソーを交配して生まれた、南アフリカ固有のブドウ品種です。「ピノ・ノワールのエレガンスとサンソーの力強さを併せ持つ夢の品種」を目指して造られましたが、実際には誰も予想しなかった個性的な味わいが生まれました。
カノンコップは、ステレンボッシュのシモンスバーグ山の斜面に位置する名門ワイナリー。「カデット」はそのセカンドラベルですが、品質はプレミアムレベル。ブルーベリーとコーヒーの香り、スモーキーなニュアンス、しっかりとしたタンニン——ピノタージュ独特の個性がストレートに表現されています。
テイスティングノート
スモーキーで個性的、ブルーベリーとコーヒーの香り
このワインの個性
飲み頃温度
16〜18℃
おすすめグラス
ボルドー型グラス(スモーキーな香りとベリーの果実味をバランスよく楽しめるサイズで)
生まれた場所のこと
南アフリカ — ステレンボッシュ(シモンスバーグ)
ケープタウンから車で45分、オランダ植民地時代の美しいケープ・ダッチ建築が並ぶステレンボッシュ。南半球で最も歴史あるワイン産地のひとつから、南アフリカのアイデンティティであるピノタージュが世界へ羽ばたいています。
気候
地中海性気候。温暖な夏と穏やかな冬。南東からの「ケープ・ドクター」と呼ばれる海風がブドウを冷やし、病気を防ぐ。
土壌
花崗岩の風化土壌。シモンスバーグ山の斜面の水はけの良い土壌が、凝縮した味わいのワインを育てる。
知ると、もっと好きになる
ピノタージュはピノ・ノワールとサンソー(エルミタージュ)の交配種。名前は「ピノ」+「タージュ(エルミタージュの末尾)」の合成語
カノンコップの名前は「大砲の丘」の意味。かつてこの丘の上で大砲を撃って、ケープタウン港に船の到着を知らせたことに由来
南アフリカは「世界で最も美しいワイン産地」と呼ばれることも。テーブルマウンテンと大西洋を望む絶景のブドウ畑は圧巻
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