コドルニウ クラシコ ブリュット
カタルーニャ・スペイン産 / マカベオ / パレリャーダ

1551年創業のスペイン最古級ワイナリーが届ける、太陽の泡
1,000円〜2,500円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
コドルニウの歴史は1551年に始まります。日本では戦国時代、ヨーロッパではルネッサンスの時代にワインを造り始めたこのワイナリーは、スペインで最も古い家族経営のワイン生産者のひとつ。その歴史はシャンパーニュのどのメゾンよりも古く、まさに「泡の元祖」と言える存在です。
カヴァがスパークリングワインとして誕生したのは1872年。コドルニウの当主ホセ・ラベントスがシャンパーニュ地方を訪れ、瓶内二次発酵の技術をスペインに持ち帰ったのがきっかけです。しかし使うブドウはスペイン固有のマカベオ、パレリャーダ、チャレッロ。フランスの技術とスペインのブドウが出会い、カヴァという新しいカテゴリーが誕生しました。
テイスティングノート
フルーティでコスパ抜群、リンゴと柑橘の爽やかさ
このワインの個性
飲み頃温度
6〜8℃(よく冷やして。コスパの良さを活かしてたっぷり楽しんで)
おすすめグラス
フルート型グラス(泡の美しさを楽しむベーシックなスタイルで)
生まれた場所のこと
スペイン — カタルーニャ(ペネデス)
バルセロナの南約50kmに位置するペネデスは、カヴァの約95%を生産する中心地。地中海を望む丘陵にブドウ畑が広がり、スペインの太陽をたっぷり浴びたブドウからフレッシュな泡が生まれます。
気候
地中海性気候。温暖で日照豊富な夏と穏やかな冬。海からの涼しい風がブドウに酸味を保たせます。
土壌
石灰岩と粘土質。水はけが良く、ブドウに適度なストレスを与えて凝縮した果実を育てます。
知ると、もっと好きになる
コドルニウの地下セラーは全長約30km。スペインの歴史的芸術遺産にも指定されている
カヴァの「カヴァ」はカタルーニャ語で「洞窟」の意味。地下セラーで熟成されることに由来
スペイン王室の公式行事でもカヴァが使われることが多い。国を代表するスパークリングワイン
一緒に楽しむなら
いつ、開けよう?
このワインを手にしてみる
次に出会うワイン
コドルニウ クラシコ ブリュット
Amazonで見る


