ワイン人格診断
ワイン

パスカル・ジョリヴェ サンセール

ロワール・フランス産 / ソーヴィニヨン・ブラン

パスカル・ジョリヴェ サンセール

ロワールの風が運ぶ、透き通るような清涼感

2,000円〜4,000円

どんなワインか、ちょっと見てみる

その一杯の、はじまり

パスカル・ジョリヴェは「テロワールの詩人」と呼ばれるロワールの生産者です。化学農薬に頼らないビオディナミ農法を早くから取り入れ、自然の力を最大限に引き出したワイン造りを実践しています。彼の信念は「ワインは畑で造られる」ということ。

サンセールは、ロワール川中流域の丘の上に佇む美しい中世の街。ここで造られるソーヴィニヨン・ブランは、柑橘の爽やかさ、ハーブの清涼感、そして火打ち石のようなミネラル感が三位一体となった、世界で最もピュアなソーヴィニヨン・ブランと言われます。

テイスティングノート

爽やかでキリッと、柑橘とハーブの清涼感

このワインの個性

軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か

飲み頃温度

8〜10℃(しっかり冷やして。冷蔵庫から出してすぐが最適)

おすすめグラス

ソーヴィニヨン・ブラン型グラス(細身のグラスで、清涼感のある香りをシャープに立ち上げて)

生まれた場所のこと

フランスロワール渓谷(サンセール)

パリから南へ約200km、ロワール川が大きく蛇行する場所に位置するサンセール。中世の城壁が残る丘の上の街から見下ろす景色は絶景。この冷涼な土地が、世界最高峰のソーヴィニヨン・ブランを育てています。

気候

大陸性気候寄り。冷涼な気候がソーヴィニヨン・ブランにキリッとした酸味を与えます。

土壌

キンメリジャン石灰岩、火打ち石(シレックス)、粘土石灰質の3タイプ。土壌ごとに異なる個性のワインが生まれます。

知ると、もっと好きになる

1

サンセールとプイィ・フュメはロワール川を挟んで向かい合い、同じソーヴィニヨン・ブランでも微妙に味わいが異なる「ライバル産地」

2

ソーヴィニヨン・ブランの「ソーヴィニヨン」はフランス語の「sauvage(野生)」が語源。野草のような香りに由来する

3

パスカル・ジョリヴェのワインは月の満ち欠けに基づくビオディナミ・カレンダーに従って醸造される

一緒に楽しむなら

シェーヴルチーズ(山羊チーズ)

サンセールの地元では山羊チーズとの組み合わせが鉄板。爽やかな酸がチーズのコクを引き立てます。

カルパッチョ

レモンを絞った白身魚のカルパッチョと、ワインの柑橘感が寄り添うように溶け合います。

アスパラガスのグリル

ソーヴィニヨン・ブランは野菜との相性が抜群。ハーブのニュアンスが共鳴します。

お寿司

ワサビの刺激とワインのハーブ感が響き合い、日本食との新しいペアリングを発見できます。

いつ、開けよう?

仕事帰りのリフレッシュに魚介料理やお寿司の食卓に暑い日のアペリティフに心をすっきりリセットしたい夜に

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パスカル・ジョリヴェ サンセール

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