ワイン人格診断
ワイン

オイスター・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン

マールボロ・ニュージーランド産 / ソーヴィニヨン・ブラン

オイスター・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン

世界が恋したNZソーヴィニヨン・ブラン、爽快感の代名詞

1,500円〜2,500円

どんなワインか、ちょっと見てみる

その一杯の、はじまり

ニュージーランドのマールボロ地方は、わずか40年ほどの歴史で世界のソーヴィニヨン・ブランの地図を塗り替えた奇跡の産地です。そのムーブメントの中心にいるのが、オイスター・ベイ。世界60カ国以上で愛される、NZワインの代名詞的存在です。

「オイスター・ベイ(牡蠣の湾)」という名前は、マールボロの海沿いに実在する湾に由来します。ここは野生の牡蠣が豊富に採れる場所で、そのミネラル豊かな環境がワインにも反映されているかのような、フレッシュで生き生きとした味わいが特徴です。

テイスティングノート

キリッと爽快、パッションフルーツと柑橘の香り

このワインの個性

軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か

飲み頃温度

6〜8℃(しっかり冷やして爽快に)

おすすめグラス

ソーヴィニヨン・ブラン用の細身のグラス(鮮烈な香りをダイレクトに楽しんで)

生まれた場所のこと

ニュージーランドマールボロ

南島の北端、クック海峡に面するマールボロは、NZワインの心臓部。ソーヴィニヨン・ブランの世界的ベンチマークとして、カリフォルニアのナパに匹敵する知名度を誇ります。

気候

冷涼な海洋性気候。南島の北端に位置し、豊富な日照量と冷涼な夜の寒暖差が、ブドウに鮮烈な香りと引き締まった酸味を与えます。

土壌

河川が運んだ砂利と粘土の混合土壌。水はけが非常に良く、ブドウの根が深く張ることで、ミネラル豊かなワインが生まれます。

知ると、もっと好きになる

1

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で複数年ゴールド受賞

2

NZのソーヴィニヨン・ブランは1985年に初めて国際市場に登場。たった40年で世界のベンチマークに

3

マールボロ地方はNZ全ワイン生産量の約77%を占める一大産地

4

オイスター・ベイは世界で最も売れているNZワインブランドのひとつ

一緒に楽しむなら

生牡蠣

名前の通り、牡蠣との相性は抜群。レモンを絞る代わりに一口ワインを。

カプレーゼ

トマトのフレッシュさとソーヴィニヨン・ブランのハーブ感が共鳴。

焼き魚(塩焼き)

柑橘系の酸味が魚の旨味を引き立てる。レモンをかける感覚で。

アボカドサラダ

アボカドのクリーミーさを、ワインの酸味がさっぱりとまとめます。

いつ、開けよう?

暑い日の一杯目に魚介料理やサラダの食卓にNZワインの入門として爽やかな白ワインが飲みたいときに

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