レア シャンパーニュ ブリュット
シャンパーニュ・フランス産 / シャルドネ / ピノ・ノワール

この一本に出会うために、ワインを飲んできたのかもしれない
15,000円〜30,000円
どんなワインか、ちょっと見てみる(新しいタブで開きます)その一杯の、はじまり
ワインには「人生の一本」と呼ばれるものが存在します。他のどんなワインとも違う体験を与え、飲んだ後も長くその余韻が心に残る——そういう一本のことです。レア・シャンパーニュは、多くの人にとってそのひとつになりうる存在です。
ピペール・エドシック社が生み出すレア・シャンパーニュは、特定の単一クリュ(格付け畑)のシャルドネを主体に造られるプレステージ・キュヴェです。すべてのヴィンテージが一度の収穫のベスト区画から生まれる、非常に限られた本数しか造られない特別な一本。クリーミーな泡のきめ細かさ、白い花と熟したリンゴのアロマ、そして長く続く余韻——最初の一口で「あ、これは違う」と感じる瞬間があります。
テイスティングノート
壮麗で複雑、白い花と熟した果実、クリーミーな泡
このワインの個性
8〜10℃(熟成したシャンパーニュは、少し温度を上げて10〜12℃で飲むと複雑な香りが開きます)
チューリップ型シャンパーニュグラスまたはブルゴーニュ型の白ワイングラス(熟成した複雑なシャンパーニュは、あえてフルートより大きめのグラスで香りを楽しむのがおすすめ)
生まれた場所のこと
フランス — シャンパーニュ(コート・デ・ブラン)
コート・デ・ブランはシャンパーニュのシャルドネの聖地。「白の丘」という名の通り、東向きの斜面に白亜質土壌が広がり、世界で最も繊細なシャルドネが育ちます。グラン・クリュ(最高格付け)の村が集中し、一流メゾンの特別キュヴェに使われるブドウの多くがここから生まれます。
気候
シャンパーニュ地方北部の寒冷な気候。短い生育期間と冷涼な夏が、シャルドネに鋭い酸味と優雅なミネラルを与えます。
土壌
白亜質(チョーク)の地層に、粘土とシルトが混じる特別な区画の土壌。水分保持力と排水性のバランスが、ブドウに際立ったミネラル感と凝縮感を与えます。
レア シャンパーニュ ブリュットの豆知識
レア・シャンパーニュは1976年ヴィンテージが最初のリリース。その後、すべてのヴィンテージで生産されているわけではなく、気候と品質が揃った年のみに造られる
「レア(Rare)」という名前は英語で「稀少な」という意味だが、フランス語では「すばらしい」というニュアンスも持つ。両方の意味がこのシャンパーニュにはふさわしい
熟成期間は最低7〜8年。瓶内で長時間自己消化(酵母の分解)を経ることで、ブリオッシュやクリームのような複雑なアロマが生まれる
ピペール・エドシックは1785年創業。マリー・アントワネットに愛されたシャンパーニュとして知られている
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