シャンドン ロゼ ブリュット
ヴィクトリア・オーストラリア産 / シャルドネ / ピノ・ノワール

モエの技が南半球で花開く、華やかなロゼ・スパークリング
2,000円〜4,000円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
シャンドン・オーストラリアは、あのモエ・エ・シャンドンが1986年にオーストラリアのヤラ・ヴァレーに設立したワイナリー。シャンパーニュの名門が「フランス以外で最高の泡」を目指して選んだ地——それが、メルボルン郊外のこの冷涼な産地でした。
ロゼ・ブリュットは、シャンドンのラインナップの中でも特に人気の高い一本。ピノ・ノワールの鮮やかなサーモンピンクの色合い、ストロベリーとクリームの華やかなアロマ、そしてきめ細かな泡。シャンパーニュの伝統を南半球で再解釈した、エレガントかつモダンなスパークリングです。
テイスティングノート
華やかでフルーティ、ストロベリーとクリームの香り
このワインの個性
飲み頃温度
6〜8℃(よく冷やして美しい泡と色合いを楽しんで)
おすすめグラス
チューリップ型フルートグラス(泡の美しさとロゼの華やかな香りを同時に楽しめる形状で)
生まれた場所のこと
オーストラリア — ヴィクトリア州(ヤラ・ヴァレー)
メルボルンの東約60kmに位置するヤラ・ヴァレーは、オーストラリアで最も古いワイン産地のひとつ。冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールとシャルドネの名産地であり、スパークリングワインの品質の高さでも定評があります。
気候
冷涼な海洋性気候。グレートディヴァイディング山脈の麓に位置し、冷涼な夜と温暖な日中がスパークリングに理想的な酸味を生む。
土壌
灰色の粘土質と砂質。火山性の赤土も一部に見られ、多様な土壌がワインに複雑さを加える。
知ると、もっと好きになる
シャンドンはモエ・ヘネシーが世界各地に設立したスパークリングワイナリーのひとつ。アルゼンチン、ブラジル、インド、中国にも姉妹ワイナリーがある
オーストラリアのヤラ・ヴァレーは、メルボルンのグルメシーンとも密接に結びつき、ワインツーリズムの先進地として知られる
ロゼ・スパークリングの美しい色は、ピノ・ノワールの果皮を短時間だけ果汁に接触させる「セニエ法」で実現される
一緒に楽しむなら
いつ、開けよう?
このワインを手にしてみる
次に出会うワイン
シャンドン ロゼ ブリュット
Amazonで見る


