その一杯の、はじまり
南米大陸の南端、細長く伸びるチリ。アンデス山脈と太平洋に挟まれたこの土地で、コノスルは1993年に誕生した。ブランド名「コノスル」は、南米大陸の南端「南の円錐」を意味する。
ラベルに描かれた自転車は、単なるデザインではない。コノスルの畑では、労働者たちが自転車で移動する。農薬を減らし、土壌を守り、CO2排出を抑える。世界で最も環境に配慮したワイナリーの一つとして、多くの認証を取得している。
テイスティングノート
フレッシュで柔らか、チェリーとストロベリーの果実味
このワインの個性
軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か
飲み頃温度
8〜10℃(よく冷やして)
おすすめグラス
白ワインまたはロゼ専用グラス
生まれた場所のこと
チリ — ビオ・ビオ・ヴァレー
ビオ・ビオ・ヴァレーはチリ最南端のワイン産地(南緯37〜38度)。冷涼な気候で、ピノ・ノワールやシャルドネなど繊細な品種の栽培に適している。近年注目を集める新興産地で、コノスルがこの地のポテンシャルを世界に示した。
気候
地中海性気候だが、チリの中では冷涼。太平洋からの冷気と、アンデスの雪解け水の影響
土壌
火山性土壌、粘土質、砂質土壌。水はけが良く、ミネラル豊富
知ると、もっと好きになる
1
コノスルは自転車を600台以上保有。畑の中を自転車で移動することで、年間CO2排出量を大幅削減
2
ビオ・ビオ・ヴァレーはチリ最南端のワイン産地。冷涼な気候で、ピノ・ノワールに最適
3
コノスルは有機栽培・バイオダイナミック農法の認証も取得。サステナブルワインのパイオニア
一緒に楽しむなら
いつ、開けよう?
ピクニックやBBQでアウトドアを楽しみながら平日のランチにサラダと軽やかに友人とのカジュアルな集まりで休日の午後にテラスで一杯
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