ワイン人格診断
スパークリングワイン

ルシアン・アルブレヒト クレマン・ダルザス

アルザス・フランス産 / ピノ・ブラン / リースリング

ルシアン・アルブレヒト クレマン・ダルザス

シャンパーニュと同じ製法で半額——アルザスの賢い選択

2,500円〜5,000円

どんなワインか、ちょっと見てみる

その一杯の、はじまり

クレマン・ダルザスは「フランスで最も賢いスパークリングワイン」かもしれません。シャンパーニュとまったく同じ瓶内二次発酵(メトード・トラディショネル)で造られながら、価格は半分以下。その品質の高さから、フランス国内のクレマン(シャンパーニュ以外の瓶内二次発酵ワイン)の中で消費量No.1を誇ります。

ルシアン・アルブレヒトは、アルザスのオルシュヴィール村で1698年から続く名家。ピノ・ブランを主体に、リースリングなどをブレンドしたクレマンは、洋梨の柔らかな果実味と白い花の香り、そしてきめ細かな泡が織りなすエレガントな一本。「シャンパーニュじゃなくて大丈夫?」という不安を、最初のひと口で吹き飛ばしてくれます。

テイスティングノート

繊細でエレガント、洋梨と白い花の香り

このワインの個性

軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か

飲み頃温度

6〜8℃(よく冷やして泡の美しさを楽しんで)

おすすめグラス

フルート型またはチューリップ型グラス(繊細な泡立ちと花のような香りを楽しめるサイズで)

生まれた場所のこと

フランスアルザス

ライン川を挟んでドイツと国境を接するアルザスは、両国の文化が融合した独特の魅力を持つ地域。白ワインの名産地として知られますが、クレマンの品質の高さでも近年世界的に注目を集めています。

気候

半大陸性気候。ヴォージュ山脈の雨陰効果でフランスで最も乾燥した地域のひとつ。

土壌

花崗岩、石灰岩、粘土など非常に多様。13種類の土壌タイプが確認されている。

知ると、もっと好きになる

1

クレマン・ダルザスはフランス国内のクレマンの中で生産量・消費量ともにNo.1

2

シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で最低9ヶ月間の熟成が義務付けられている(シャンパーニュは15ヶ月)

3

アルザスの「ワイン街道」は全長約170km。フランスで最も古い観光ワインルートのひとつ

一緒に楽しむなら

クグロフ(アルザスの伝統菓子)

地元の組み合わせ。ほんのり甘いブリオッシュ生地と繊細な泡が絶妙にマッチ。

白身魚のフリット

サクサクの衣とクレマンの爽やかな泡が、口の中で楽しい食感のハーモニーを奏でます。

サーモンマリネ

クレマンの柔らかな酸味が、マリネの繊細な味わいを引き立てます。

エビフライ

揚げ物のコクとスパークリングの泡は、ビールに代わる新しい定番ペアリング。

いつ、開けよう?

大切な人への気の利いたプレゼントにシャンパーニュ代わりの賢い選択として記念日やお祝いの乾杯にデートの食卓を華やかにしたいときに

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