ローラン・ペリエ キュヴェ・ロゼ
シャンパーニュ・フランス産 / ピノ・ノワール

英国王室が愛した、ラズベリーとカシスの優雅
7,000円〜13,000円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
1812年、シャンパーニュ地方トゥール・シュル・マルヌ村に創業したローラン・ペリエ。200年以上の歴史を持つ名門メゾンは、ロゼ・シャンパーニュの革新者として知られる。
1968年、キュヴェ・ロゼが誕生した。当時のシャンパーニュ・ロゼは、白ワインに赤ワインを少量ブレンドする方式が主流だった。しかしローラン・ペリエは、ピノ・ノワールを果皮と共に短時間醸す「マセラシオン(醸し)方式」を採用。より深い色合いと、ラズベリーやカシスの豊かなアロマを実現した。
テイスティングノート
華やかで気品あふれる、ラズベリーとカシスの芳香
このワインの個性
飲み頃温度
6〜8℃(よく冷やして)
おすすめグラス
シャンパーニュフルートまたはチューリップ型
生まれた場所のこと
フランス — シャンパーニュ地方(Champagne AOC)
シャンパーニュ地方はパリの北東約150km、フランス最北のワイン産地。法律で厳格に定められた地域・品種・製法でのみ「シャンパーニュ」を名乗れる。瓶内二次発酵による繊細な泡と、熟成による複雑さが特徴。世界で最も高貴なスパークリングワインの産地として君臨する。
気候
冷涼な大陸性気候。年間平均気温10℃前後。ブドウ栽培の北限に近く、冷涼さが繊細な酸味を生む
土壌
白亜質(チョーク)土壌。石灰分が豊富で水はけが良く、ミネラルを含んだエレガントなワインを生む
知ると、もっと好きになる
ローラン・ペリエはロゼ・シャンパーニュの世界的パイオニア。現在もマセラシオン方式で造るメゾンは少数派
英国王室御用達のシャンパーニュ。ロイヤルウェディングやガーデンパーティーで頻繁に登場
ピノ・ノワール100%で造られる、非常に珍しいロゼ・シャンパーニュ
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