KWV クラシック・コレクション シュナン・ブラン
ウエスタン・ケープ・南アフリカ産 / シュナン・ブラン

南アフリカの太陽が育てた、リンゴとハチミツの笑顔
800円〜1,500円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
1918年、南アフリカのブドウ栽培者たちが団結して協同組合を設立した。Koöperatieve Wijnbouwers Vereniging——オランダ語で「協同ワイン生産者組合」を意味するKWVの誕生だ。100年以上にわたり、南アフリカワインの品質向上と普及に尽力してきた。
南アフリカはシュナン・ブランの世界最大の産地。フランス・ロワール原産のこの品種は、南アフリカで「スティーン」と呼ばれ、土地に深く根づいた。青リンゴの爽やかさと、ほんのりハチミツの甘やかさ。親しみやすく、それでいて奥行きのある味わい。
テイスティングノート
フレッシュで親しみやすい、青りんごとハチミツの香り
このワインの個性
飲み頃温度
8〜10℃(よく冷やして)
おすすめグラス
中程度の白ワイングラス
生まれた場所のこと
南アフリカ — ウェスタンケープ(西ケープ州)
ウェスタンケープは南アフリカワインの90%以上を生産する中心地。ケープタウンを囲むように、ステレンボッシュ、パール、フランシュフックなどの銘醸地が点在する。17世紀にオランダ東インド会社がブドウを植えて以来、350年以上のワイン造りの歴史を持つ。
気候
地中海性気候。夏は暑く乾燥するが、南極からの寒流(ベンゲラ海流)の影響で、海岸部には冷涼な風が吹く
土壌
多様な土壌。花崗岩質、砂質、粘土質など。ケープタウン周辺は特に土壌の多様性が高い
知ると、もっと好きになる
南アフリカのシュナン・ブラン栽培面積は世界一。全世界の約3分の1を占める
KWVは1997年まで南アフリカワイン産業全体を統括する公的機関だった。民営化後も、品質の象徴として信頼されている
シュナン・ブランは「千の顔を持つ品種」と呼ばれる。辛口からデザートワイン、スパークリングまで多様なスタイルを生む
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