ワイン人格診断
ワイン

ドゥラス コート・デュ・ローヌ サン・テスプリ ルージュ

ローヌ・フランス産 / グルナッシュ / シラー

ドゥラス コート・デュ・ローヌ サン・テスプリ ルージュ

聖なるスピリットが宿る、南ローヌの温もりブレンド

1,500円〜3,000円

どんなワインか、ちょっと見てみる

その一杯の、はじまり

「サン・テスプリ」——フランス語で「聖霊」を意味するこのワインは、ドゥラス社が1835年から造り続けるコート・デュ・ローヌの代表作です。グルナッシュの温かみのある果実味とシラーのスパイシーなアクセントが見事に融合した、南ローヌらしいブレンドの教科書的存在。

ドゥラス社は1835年、北ローヌのサン=ジャン=ド=ミュゾルで創業。現在はシャンパーニュの名門ルイ・ロデレール・グループの傘下にあり、かつてないほど品質が向上しています。特にこのサン・テスプリは、コストパフォーマンスの高さで世界中のワイン愛好家から支持を集めています。

テイスティングノート

まろやかで温かみ、ラズベリーとガリーグの香り

このワインの個性

軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か

飲み頃温度

15〜17℃(やや冷やし気味で、まろやかさとフレッシュさのバランスを)

おすすめグラス

ボルドー型グラス(中程度のサイズで、ブレンドの調和を楽しんで)

生まれた場所のこと

フランスローヌ渓谷(コート・デュ・ローヌ)

ローヌ川の両岸に広がる南ローヌは、グルナッシュ主体のブレンドの宝庫。シャトーヌフ・デュ・パプやジゴンダスなどの名産地に囲まれたこの地域から、日常を彩るコストパフォーマンスの高いワインが生まれます。

気候

地中海性気候。温暖で日照豊富。ミストラルが畑を乾燥させ、ブドウの健全な生育を助ける。

土壌

丸い河原石(ガレ)と粘土の混合。河原石は日中の太陽熱を蓄え、夜間にブドウを温める天然の暖房。

知ると、もっと好きになる

1

コート・デュ・ローヌは1937年にAOC認定を受けた、フランスで2番目に大きなワイン産地

2

ドゥラス社は名門ルイ・ロデレール(クリスタルの生産者)の傘下。シャンパーニュの資金力で品質が飛躍的に向上した

3

グルナッシュはスペインではガルナッチャと呼ばれ、世界で最も広く栽培されている赤ワイン品種のひとつ

一緒に楽しむなら

煮込みハンバーグ

デミグラスソースの深みとグルナッシュの温かみが、冬の食卓を包み込みます。

ソーセージとマッシュポテト

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いつ、開けよう?

疲れた日の晩ごはんに煮込み料理の温かい食卓にコスパの良い日常ワインとしてローヌワイン入門の一本に

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