ペンフォールズ クヌンガ・ヒル シラーズ・カベルネ
サウス・オーストラリア・オーストラリア産 / シラーズ / カベルネ・ソーヴィニヨン

オーストラリアワインの扉を開いた、180年の誇り
1,500円〜2,500円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
1844年、イギリス人医師クリストファー・ローソン・ペンフォールドが南オーストラリアに植えたブドウ樹が、すべての始まりだった。当初は薬用酒として造られていたペンフォールズのワインは、やがてオーストラリアを代表する銘醸ワイナリーへと成長する。
クヌンガ・ヒルは、バロッサ・ヴァレーの丘陵地帯の名を冠した、ペンフォールズのエントリーライン。1976年の発売以来、世界中の人々にオーストラリアワインの魅力を伝え続けてきた。力強いシラーズに、エレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンド。ブラックベリーの果実味とミントの爽やかさが調和する。
テイスティングノート
凝縮感のある果実味、ブラックベリーとミントの調和
このワインの個性
飲み頃温度
16〜18℃(少し冷やして)
おすすめグラス
ボルドー型(大ぶりのグラス)
生まれた場所のこと
オーストラリア — 南オーストラリア(バロッサ・ヴァレー周辺)
南オーストラリア州はオーストラリアワインの心臓部。特にバロッサ・ヴァレーは世界最高峰のシラーズ産地として知られる。19世紀にドイツ移民が持ち込んだブドウ栽培技術と、オーストラリアの恵まれた気候が融合し、力強く濃密なワインを生み出す。
気候
地中海性気候。夏は暑く乾燥し、冬は温暖で雨が降る。日照時間が長く、ブドウがしっかり完熟する
土壌
赤褐色の粘土質土壌。水はけがよく、ブドウに適度なストレスを与えて凝縮した果実を生む
知ると、もっと好きになる
ペンフォールズの最高峰「グランジ」は、オーストラリア初の世界的カルトワイン。クヌンガ・ヒルは同じ哲学を手頃な価格で体験できる
シラーズとシラーは同じ品種。オーストラリアとフランスで呼び名が異なり、味わいのスタイルも大きく変わる
バロッサ・ヴァレーには樹齢150年を超える古樹も。世界最古のシラーズ畑がここにある
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