その一杯の、はじまり
シャルドネは「白ワインの女王」と呼ばれます。世界中どこでも栽培でき、造り手のスタイルを忠実に映し出す——カメレオンのような適応力がこのブドウの最大の武器です。そのシャルドネが最もエレガントに輝く場所が、ブルゴーニュです。
ルイ・ジャドは1859年創業のブルゴーニュの名門。特に白ワインの評価が高く、自社畑を含む広大なブルゴーニュの畑からワインを生み出しています。彼らのブルゴーニュ・シャルドネは、樽のバターやバニラの香りと、果実のフレッシュさが見事にバランスした「入門にして本物」のブルゴーニュ白です。
テイスティングノート
リッチでクリーミー、バターとバニラの余韻
このワインの個性
軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か
飲み頃温度
10〜12℃(冷蔵庫から出して15分ほど置くのが理想)
おすすめグラス
ブルゴーニュ型白ワイングラス(丸みのあるボウルでクリーミーな香りを広げて)
生まれた場所のこと
フランス — ブルゴーニュ(コート・ド・ボーヌ)
ムルソー、ピュリニー・モンラッシェなど、世界最高峰の白ワイン産地が並ぶコート・ド・ボーヌ。ルイ・ジャドのブルゴーニュ・シャルドネは、この偉大な産地のエッセンスを手頃な価格で体験できる入り口です。
気候
大陸性気候。白ワインに必要な酸味を保つ涼しさと、十分な日照のバランスが理想的。
土壌
石灰岩と泥灰岩。石灰質土壌がシャルドネにミネラル感とエレガンスを与えます。
知ると、もっと好きになる
1
シャルドネはピノ・ノワールとグエ・ブランの自然交配で生まれた品種。ブルゴーニュ生まれの由緒正しい血統
2
ブルゴーニュの白ワインが「世界一高い白ワイン」になることも。最高峰モンラッシェは一本数十万円に達する
3
ルイ・ジャドは環境に配慮したビオディナミ農法を一部畑で実践している
一緒に楽しむなら
いつ、開けよう?
ちょっと贅沢なおうちディナーに鶏肉やクリーム系料理の食卓に大切な人への贈り物に白ワインの奥深さに触れたいときに
このワインを手にしてみる
次に出会うワイン
ルイ・ジャド ブルゴーニュ シャルドネ
Amazonで見る



