マルダーボッシュ カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ
ステレンボッシュ・南アフリカ産 / カベルネ・ソーヴィニヨン

南アフリカの陽光が育む、カベルネ・ソーヴィニヨンのロゼ
1,500円〜3,000円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
南アフリカ・ステレンボッシュは、ケープタウンから車で約30分の距離にある美しいワイン産地。オランダ入植者が17世紀にブドウを植えたのが始まりで、南半球を代表するワイン銘醸地へと成長しました。マルダーボッシュはこの地で、革新的なワイン造りに取り組む注目の生産者です。
カベルネ・ソーヴィニヨンからロゼを造るというのは、世界的にも珍しいアプローチ。通常カベルネは力強い赤ワインに使われますが、早摘みしたブドウを短時間だけ皮と接触させることで、チェリーとスイカのフレッシュな果実味が際立つ、独特のロゼが生まれます。
テイスティングノート
果実味豊かでドライ、チェリーとスイカの爽やかさ
このワインの個性
飲み頃温度
8〜10℃(しっかり冷やしてフルーツ感を引き立てて)
おすすめグラス
白ワイン用グラス(フルーティな香りをキャッチするサイズで)
生まれた場所のこと
南アフリカ — ステレンボッシュ
テーブルマウンテンの壮大な景色を背景に広がるステレンボッシュのブドウ畑。大西洋とインド洋の二つの海流が交わる独特の気候が、世界的に評価の高いワインを育んでいます。
気候
地中海性気候。温暖で乾燥した夏と穏やかな冬。ケープ・ドクターと呼ばれる南東風がブドウを健やかに保つ。
土壌
花崗岩、砂岩、頁岩など多様な土壌。山と海に挟まれた複雑な地形が多様なワインスタイルを生み出す。
知ると、もっと好きになる
南アフリカのワイン産地は南緯34度に位置し、南半球で最も古いワイン産地のひとつ。歴史は350年以上
ステレンボッシュはオランダ語で「ステルの森」という意味。東インド会社総督シモン・ファン・デル・ステルにちなんで名付けられた
南アフリカはワインの環境保全に先進的で、世界初のワイン産地全体での持続可能性認証制度「IPW」を導入した国
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