クラウディー・ベイ テ・ココ ソーヴィニヨン・ブラン
マールボロ・ニュージーランド産 / ソーヴィニヨン・ブラン

樽が加えた深み——NZソーヴィニヨン・ブランの最高峰
5,000円〜9,000円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
テ・ココは、マオリ語で「トゥイ鳥のさえずり」を意味します。クラウディー・ベイが「ソーヴィニヨン・ブランの可能性を極限まで追求したらどうなるか」という問いに答えた、プレミアムラインのワインです。通常のソーヴィニヨン・ブランとは一線を画す、樽熟成がもたらす複雑さと深みが特徴。
フランス産オーク樽(一部新樽)で発酵・熟成させるという、ソーヴィニヨン・ブランとしては珍しいアプローチ。ロワールのプイィ・フュメの伝統的スタイルとマールボロの果実味を融合させた、いわば「旧世界と新世界の架け橋」のようなワインです。
テイスティングノート
複雑でリッチ、柑橘とオークの深み、蜂蜜の余韻
このワインの個性
飲み頃温度
10〜12℃(冷やしすぎず、オークの複雑さが開く温度で)
おすすめグラス
ブルゴーニュ型白ワイングラス(大きめのボウルで複雑な香りを十分に開かせて)
生まれた場所のこと
ニュージーランド — マールボロ
テ・ココ用のブドウは、クラウディー・ベイが所有する最良の区画から厳選。マールボロの多様なテロワールを最大限に活かした、この産地のポテンシャルの頂点を示すワインです。
気候
冷涼な海洋性気候。長い秋の日照が果実を完熟させ、冷涼な夜が繊細な酸味を保つ理想的な環境。
土壌
河川堆積物と砂利質。ワイラウ・ヴァレーの深い砂利層がブドウに適度なストレスを与え、凝縮した味わいを生む。
知ると、もっと好きになる
テ・ココは収穫の一部を野生酵母で発酵させ、テロワールの個性をさらに引き出している
「トゥイ」はニュージーランド固有の鳥で、美しいさえずりで知られる。マオリ文化では神聖な存在
クラウディー・ベイはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループの一員。世界最高峰のラグジュアリーブランドの基準でワインが造られている
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