ワイン人格診断
ワイン

シックス・エイト・ナイン ナパ・ヴァレー レッド

ナパ・ヴァレー・アメリカ産 / カベルネ・ソーヴィニヨン主体

シックス・エイト・ナイン ナパ・ヴァレー レッド

手の届くナパ・ヴァレー——憧れの産地を日常に

2,000円〜3,500円

どんなワインか、ちょっと見てみる

その一杯の、はじまり

ナパ・ヴァレーといえば、アメリカワインの最高峰。オーパス・ワンやスクリーミング・イーグルなど、数万円から数十万円するワインが並ぶ「新世界のボルドー」です。そんな憧れの産地のワインを、2,000円台から楽しめる——それが689セラーズの提案です。

「689」という名前の由来には諸説ありますが、ナパ・ヴァレーの郵便番号の一部という説が有力。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルローやプティ・シラーをブレンドすることで、ナパらしい凝縮感となめらかさを両立しています。

テイスティングノート

なめらかで凝縮感、カシスとバニラの香り

このワインの個性

軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か

飲み頃温度

16〜18℃

おすすめグラス

大ぶりのボルドー型グラス(ナパらしい凝縮した香りを存分に開かせて)

生まれた場所のこと

アメリカナパ・ヴァレー(カリフォルニア)

サンフランシスコから車で北へ1時間。小さな谷に500以上のワイナリーがひしめくナパ・ヴァレーは、アメリカワインの聖地であり、世界中のワインラバーが憧れる産地です。

気候

地中海性気候。昼は温暖で夜は涼しい理想的な環境。サンパブロ湾からの霧が南部を冷やし、多様なミクロクリマを形成。

土壌

火山性土壌と沖積土壌の多様な地質。30種以上の土壌タイプが存在し、区画ごとに異なる個性のワインを生み出す。

知ると、もっと好きになる

1

Wine Spectator 88点を獲得。この価格帯のナパワインとしては驚異的な高評価

2

ナパ・ヴァレーは東京23区の約半分の面積だが、世界で最も高価なワインを生み出す地域のひとつ

3

1976年の「パリスの審判」でナパワインがフランスワインに勝利し、世界のワイン地図を塗り替えた

4

689セラーズはナパの複数の畑からブドウを調達し、最高のブレンドを追求している

一緒に楽しむなら

ステーキ(リブアイ)

ナパ・カベルネとステーキは黄金のペアリング。脂の旨味とタンニンが溶け合う。

ハンバーグ

デミグラスソースの深みとカベルネの凝縮感が好相性。家庭料理が一気にグレードアップ。

すき焼き

甘辛い割り下とカベルネの果実味。和食×ナパの新しい楽しみ方。

熟成チェダーチーズ

チーズのコクとワインのタンニンが互いの旨味を引き出す定番の組み合わせ。

いつ、開けよう?

週末のステーキディナーにナパ・ヴァレー入門として手頃な価格で本格的な赤を楽しみたいときにワイン好きな友人との集まりに

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