ウィスパリング・エンジェル ロゼ
プロヴァンス・フランス産 / グルナッシュ / サンソー / ロール

天使がささやく、南仏プロヴァンスの至宝ロゼ
2,500円〜4,500円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
ウィスパリング・エンジェル。「ささやく天使」という名を持つこのロゼは、プロヴァンスのシャトー・デスクラン(Château d'Esclans)が手がける世界的ベストセラーです。オーナーのサシャ・リシーヌは、ボルドーのネゴシアンの名家に生まれながら、プロヴァンス・ロゼの可能性に賭けた異端児。「ロゼを世界で最も真剣に造られるワインにする」という野心が、この一本に結実しています。
ワイナリーの地下セラーには、何世紀も前から「天使のささやき」が聞こえるという伝説があります。この美しい逸話がワインの名前の由来。淡いサーモンピンクの液体をグラスに注ぐと、白桃とグレープフルーツの繊細な香りがふわりと立ち上がり、その名にふさわしい優美さを感じさせます。
テイスティングノート
繊細でフレッシュ、白桃とグレープフルーツの香り
このワインの個性
飲み頃温度
8〜10℃(しっかり冷やしてフレッシュさを楽しんで)
おすすめグラス
白ワイン用グラスまたはユニバーサルグラス(淡い色合いの美しさも楽しめるように)
生まれた場所のこと
フランス — プロヴァンス(コート・ド・プロヴァンス)
ニースとエクス=アン=プロヴァンスの間に広がるコート・ド・プロヴァンスは、世界のロゼ生産の中心地。ラベンダーと糸杉に囲まれた丘陵地帯から、世界中を魅了するロゼワインが生まれます。
気候
地中海性気候。年間2,800時間以上の日照とミストラルがブドウに凝縮感を与えます。
土壌
石灰岩と片岩の混合土壌。水はけがよく、ミネラル豊かなワインを育みます。
知ると、もっと好きになる
シャトー・デスクランのオーナー、サシャ・リシーヌはボルドーの名門ネゴシアン家出身。ロゼに人生を賭けた「ロゼの革命児」
アメリカでは「ロゼ・オール・デイ」というスローガンとともにロゼブームを牽引した一本
プロヴァンスでは収穫後すぐに果汁を皮から分離する「直接圧搾法」で、あの淡い色合いを実現している
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