カイケン メルロー レセルバ
メンドーサ・アルゼンチン産 / メルロー

アンデスを越えた鷹が運ぶ、なめらかなメルローの誘惑
1,500円〜3,000円
どんなワインか、ちょっと見てみる(新しいタブで開きます)カイケン メルロー レセルバの特徴と歴史
「カイケン」とは、パタゴニアに生息する野生のガチョウ(マゼランガン)のこと。アンデス山脈を越えて移動するその姿が、チリの名門モンテス社のアウレリオ・モンテスが、アンデスを越えてアルゼンチンに渡り、メンドーサの地でワイン造りを始めたストーリーを象徴する名前です。「国境を超えてでも、最高のワインを造りたい」——その情熱がこのブランドの原点。
メルローは「ワインの世界で最も親しみやすい品種」と言われることがあります。タンニンが柔らかく、プラムやチェリーの豊かな果実味がストレートに楽しめる。ワインに詳しくなくても、最初の一口で「美味しい」と感じられる、間口の広さが魅力です。
テイスティングノート
なめらかで果実味豊か、プラムとミントチョコの香り
このワインの個性
16〜18℃
ボルドー型グラス(メルローのなめらかな果実味を大きなボウルで開かせて)
生まれた場所のこと
アルゼンチン — メンドーサ(ウコ・ヴァレー)
ウコ・ヴァレーはメンドーサの中でも最も注目を集めるサブリージョン。アンデス山脈の雪景色を望む標高1,000mを超える畑から、世界レベルのワインが続々と生まれています。
気候
乾燥した大陸性気候。標高900m以上の高地で昼夜の寒暖差が大きく、ブドウに凝縮感と酸味を与える。
土壌
沖積土と砂利。アンデスからの雪解け水が潤すこの土壌が、メルローにエレガンスを加える。
カイケン メルロー レセルバについて知っておきたいこと
「カイケン」はマゼランガンという鳥の現地名。アンデス山脈を越えて移動することから、国境を越えたワイン造りの象徴に
メルローの名前はフランス語の「メルル(黒ツグミ)」に由来。黒ツグミがこのブドウを好んで食べたことから名付けられたとされる
アウレリオ・モンテスは「チリワインの品質革命」を起こした人物として、南米ワイン業界で最も尊敬される醸造家のひとり
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