
カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン
セントラル・ヴァレー・チリ産 / カベルネ・ソーヴィニヨン
悪魔が守る蔵から生まれた、チリ赤ワインの王様
1,000円〜1,800円
このワインに会いにいく(新しいタブで開きます)カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨンの味わいと特徴
「カシレロ・デル・ディアブロ」はスペイン語で「悪魔の蔵」。19世紀末、コンチャ・イ・トロの創業者ドン・メルキオールが、高価なワインを盗まれないようにこんな噂を広めたのが名前の由来です。「このセラーには悪魔が住んでいる——」。効果は抜群で、それ以来ワインは誰にも盗まれなかったそうです。
コンチャ・イ・トロはチリ最大のワイナリーで、世界130カ国以上に輸出しています。カシレロのカベルネ・ソーヴィニヨンは、チリ中部のマイポ・ヴァレー産のブドウを主体に使用。黒スグリやプラムのような深い果実味と、程よい渋み(タンニン)が特徴です。
テイスティングノート
カシスとダークチェリーの濃厚な果実味、スモーキーな余韻
このワインの個性
16〜18℃(飲む30分前に冷蔵庫から出すか、常温でそのままでもOK)
ボルドー型グラス(チューリップ型の大きめグラス。空気に触れることで香りがどんどん開きます)
生まれた場所のこと
チリ — マイポ・ヴァレー(セントラル・ヴァレー)
首都サンティアゴに近いマイポ・ヴァレーは「チリのボルドー」と呼ばれる、カベルネ・ソーヴィニヨンの聖地。アンデス山脈からの冷涼な夜風が夏の暑さを和らげます。
気候
地中海性気候。日中は温暖で夜は冷涼。この寒暖差がカベルネの凝縮した果実味と安定した品質の鍵。
土壌
砂利混じりの沖積土壌と粘土質が混在。水はけの良さがカベルネの根を深く張らせ、旨味の凝縮につながります。
カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨンのトリビア
コンチャ・イ・トロは世界で最も多くのワインを販売するワイナリーのひとつ。日本でも最もよく見かけるチリワインブランド
カベルネ・ソーヴィニヨンはフランス・ボルドー原産。カベルネ・フランとソーヴィニヨン・ブランの自然交配から生まれた品種とDNA分析で判明している
チリはフィロキセラ(ブドウの根を食い荒らす害虫)の被害を受けなかった数少ない産地。100年以上前の古樹が今でも残っている
カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨンに合う料理・おつまみ
牛肉の赤ワイン煮込み
濃厚なワインソースと同じスタイルのワインを合わせることで、料理の深みが格段にアップします。
チーズバーガー
カジュアルな食事に合わせるからこそ、ワインの豊かな個性が際立ちます。週末の贅沢な組み合わせ。
牛肉のしぐれ煮
甘辛い醤油の旨味とカベルネの果実味は、実は抜群の組み合わせ。和食とチリワインの素直なペアリング。
いつ、開けよう?
カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨンの価格と購入先

カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン
参考価格帯: 1,000円〜1,800円
この一本を、誰かにも。
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