マテウス ロゼ
バイラーダ・ポルトガル産 / バーガ / ルフェテ / ティンタ・バロッカ / トゥリガ・フランカ

ギターを抱えたボトルが世界を旅した、ポルトガルの国民的ロゼ
800円〜1,500円
どんなワインか、ちょっと見てみる(新しいタブで開きます)マテウス ロゼの特徴と歴史
マテウスの特徴的なフラスコ型ボトルは、一度見たら忘れられないアイコニックなデザイン。実はこのボトル、第一次世界大戦でポルトガルの兵士が持っていった水筒(カンティーン)の形がモデルと言われています。1942年に初リリースされて以来、世界中で愛され続ける、ポルトガルを代表するロゼワインです。
ジミ・ヘンドリックスがマテウスの空きボトルにキャンドルを立ててインテリアにしていたという逸話は、60年代のカウンターカルチャーとの深いつながりを示しています。エルトン・ジョンも1973年の楽曲『Social Disease』で『I get juiced on Mateus』と歌っています。ワインとしてだけでなく、カルチャーのアイコンでもあるのです。
テイスティングノート
やや甘口でフルーティ、イチゴとラズベリーの香り
このワインの個性
6〜8℃(よく冷やして。やや甘口の味わいが引き締まります)
タンブラーまたは小ぶりのワイングラス(カジュアルに楽しむのがマテウス流)
生まれた場所のこと
ポルトガル — ドウロ / バイラーダ
ドウロ川流域はポートワインで有名ですが、テーブルワインの品質も急上昇中。ポルトガル固有品種の多様さは世界随一で、250種以上の固有品種が栽培されています。
気候
温暖な大西洋性気候。適度な湿度と温暖な気温が、フルーティでフレッシュなワインを育てます。
土壌
片岩とグレーワッケ。ドウロの段々畑は世界遺産にも登録されている壮大な景観。
マテウス ロゼについて知っておきたいこと
マテウスは年間約350万ケースを販売する世界有数のワインブランド。125カ国以上で販売されている
ジミ・ヘンドリックスのマテウスボトルのキャンドルスタンドは、ロックカルチャーの象徴的なイメージとして語り継がれている
ボトルのラベルに描かれている宮殿は、ポルトガル北部にある実在のマテウス宮殿(ソラール・デ・マテウス)
マテウス ロゼに似合う料理
いつ、開けよう?
マテウス ロゼを購入する

マテウス ロゼ
似ているワイン・おすすめ
マテウス ロゼ
Amazonで見る


