スパークリングワイン
タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ
エミリア=ロマーニャ・イタリア産 / ランブルスコ

イタリアの小さな酒場が育てた、幸せの泡
800円〜1,500円
どんなワインか、ちょっと見てみる(新しいタブで開きます)タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソの特徴と歴史
タヴェルネッロ——イタリア語で「小さな酒場」を意味するこの名前は、イタリアの食卓に最も愛されているワインブランドだ。1966年に設立された農業協同組合カヴィロが、1983年に手軽なワインとして世に送り出した。
ランブルスコは、エミリア・ロマーニャ州の微発泡赤ワイン。かつては安物ワインの代名詞だったが、近年は再評価が進んでいる。ブルーベリーやスミレの香り、優しい甘み、軽やかな泡。難しいことは考えず、ただ楽しむためのワインだ。
テイスティングノート
甘口で親しみやすい、ブルーベリーとスミレの微発泡
このワインの個性
ボディ
軽い重い
甘さ
甘い辛い
酸味
低い高い
香り
控えめ豊か
飲み頃温度
6〜8℃(よく冷やして)
おすすめグラス
タンブラーやカジュアルなグラスでOK
生まれた場所のこと
イタリア — エミリア=ロマーニャ州
エミリア・ロマーニャは北イタリアの中央部、ポー川南岸に広がる州。モデナ、パルマ、ボローニャなど美食の都市が並ぶ。ランブルスコの生産地として有名で、DOC認定の産地も複数ある。豊かな食文化と共に発展してきたワイン産地。
気候
大陸性気候。夏は暑く、冬は寒い。ポー川の影響で湿度が高く、霧が発生することも
土壌
沖積土壌。肥沃で水分が豊富。ランブルスコは比較的豊かな土壌を好む
タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソについて知っておきたいこと
1
タヴェルネッロはイタリアで最も売れているワインブランド。年間1億本以上が消費される
2
ランブルスコは60以上の品種群の総称。タヴェルネッロは飲みやすさを追求したブレンド
3
エミリア・ロマーニャ州都ボローニャは「美食の都」。ボロネーゼソースの発祥地でもある
タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソに似合う料理
いつ、開けよう?
ピザやパスタのデリバリーと一緒に友人とのホームパーティーで暑い日の夜に冷やして喉を潤すようにイタリアン居酒屋でカジュアルに乾杯
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