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ワイン

ビオンタ アルバリーニョ

リアス・バイシャス・スペイン産 / アルバリーニョ

ビオンタ アルバリーニョ

大西洋の風が運ぶ、ガリシアの海のワイン

1,500円〜2,500円

どんなワインか、ちょっと見てみる

その一杯の、はじまり

スペイン北西部、ガリシア地方。大西洋に面したこの土地は、緑豊かで雨が多く、「スペインのアイルランド」とも呼ばれる。漁師町が点在し、新鮮な魚介類が食卓を彩る。そんなガリシアの海辺で育つのが、アルバリーニョだ。

リアス・バイシャスは「低い入り江」を意味する。複雑に入り組んだ海岸線と、ミネラル豊富な土壌が、アルバリーニョに独特の塩味と鉱物感をもたらす。桃や柑橘の果実味、白い花の香り、そして海を感じさせる爽やかなミネラル。

テイスティングノート

潮風を感じるミネラル、白桃と柑橘の爽やかなアロマ

このワインの個性

軽い重い
辛口甘口
穏やか酸味
控えめ豊か

飲み頃温度

8〜10℃(よく冷やして)

おすすめグラス

中程度の白ワイングラス

生まれた場所のこと

スペインガリシア州 リアス・バイシャスDO

リアス・バイシャスはガリシア州南部、大西洋に面したワイン産地。入り江(リアス)が複雑に入り組んだ地形で、海の影響を強く受ける。アルバリーニョ種の栽培面積は約4,000ha。スペインで最も高価な白ワイン産地の一つ。魚介類の宝庫であり、美食の地としても有名。

気候

海洋性気候。雨が多く(年間1600mm)、温暖。夏でも涼しく、ブドウはゆっくり成熟する

土壌

花崗岩質の砂質土壌。水はけが良く、ミネラル豊富。海に近いため塩分を含む

知ると、もっと好きになる

1

アルバリーニョは「海のワイン」と呼ばれる。塩っぽいミネラル感が、牡蠣やムール貝と完璧にマッチ

2

リアス・バイシャスのブドウ畑は、棚仕立て(パラガル)で栽培される。雨が多い気候で病気を防ぐため

3

サンティアゴ・デ・コンポステーラはキリスト教三大聖地の一つ。巡礼者は帆立貝を旅の証として身につけた

一緒に楽しむなら

生牡蠣

海のミネラル同士が共鳴。レモンを絞った牡蠣に、冷えたアルバリーニョは最高の組み合わせ

海老のアヒージョ

ガーリックオイルの香ばしさと、ワインの果実味が調和。ガリシアの定番料理

白身魚のカルパッチョ

魚の繊細さを、ワインのミネラルが引き立てる。オリーブオイルとの相性も抜群

タコのガリシア風

ガリシアの郷土料理。タコの弾力と、ワインの爽やかさが絶妙

いつ、開けよう?

魚介料理と合わせて夏の海辺のレストランでホームパーティーでカルパッチョとワインバーで「海のワイン」を注文して

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