ドクター・ローゼン ブルースレート リースリング
モーゼル・ドイツ産 / リースリング

急斜面のスレート畑が育む、甘美と緊張の芸術
2,000円〜5,000円
どんなワインか、ちょっと見てみる(新しいタブで開きます)ドクター・ローゼン ブルースレート リースリングの特徴と歴史
モーゼル川沿いの急斜面——傾斜60度を超える畑もあるこの地で、リースリングは奇跡のような白ワインを生み出します。機械が入れないほどの急傾斜で、すべて手作業での栽培。その労力に見合う以上の美しさが、一杯のグラスに宿ります。
ドクター・ローゼンは、エルンスト・ローゼンが家業を引き継いだ1988年から世界的な評価を得始めました。「ブルースレート」の名前は、畑の青色スレート(粘板岩)に由来。数億年前の地層が露出したこの岩盤が日中の太陽熱を蓄え、夜間に放出することで、北限に近い産地でもブドウが完熟するのです。
テイスティングノート
華やかなアロマ、白桃とハチミツの甘い香り
このワインの個性
8〜10℃(しっかり冷やして甘美なアロマを楽しんで)
リースリング型グラス(細身で背の高いグラスが、華やかな香りを集中させます)
生まれた場所のこと
ドイツ — モーゼル
モーゼル川が蛇行するたびに現れる急斜面のブドウ畑は、ドイツワインを象徴する風景。この地のリースリングは「液体の詩」と呼ばれ、世界中のワインラバーを魅了し続けています。
気候
冷涼な大陸性気候。北緯50度という限界に近い緯度ながら、川面の反射光と急斜面が十分な日照を確保。
土壌
青色スレート(粘板岩)。保温性が高く、ミネラル豊かなワインを生み出す唯一無二のテロワール。
ドクター・ローゼン ブルースレート リースリングについて知っておきたいこと
モーゼルの急斜面は傾斜65度に達するものもあり、「世界一急なブドウ畑」に数えられる
リースリングは100年以上熟成できるポテンシャルを持つ、世界で最も長命な白ワイン品種のひとつ
ブルースレート(青色粘板岩)は約4億年前のデボン紀に形成された古代の地層
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