
ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ プルミエ・クリュ
シャブリ・ブルゴーニュ・フランス産 / シャルドネ
石灰の大地が育てた、ミネラルの純粋な結晶
3,000円〜5,000円
このワインに会いにいく(新しいタブで開きます)ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ プルミエ・クリュの味わいと特徴
シャブリという名前を一度聞いたことがある方は多いでしょう。でも「プルミエ・クリュ(1級畑)」となると、急に別格の話になります。シャブリはフランス・ブルゴーニュ地方の北端に位置する産地。シャルドネ100%で造られる白ワインだけがこの名前を名乗れます。
ドメーヌ・ラロッシュは1850年代から続くシャブリの名門。「伝統とリフレッシュメントの両立」を哲学として掲げ、優れた1級畑のブドウからのみこのワインを造っています。
テイスティングノート
火打ち石のようなミネラル感、レモンとグリーンアップルの鋭い酸味
このワインの個性
10〜12℃(しっかり冷やして。冷やしすぎると香りが閉じるので、グラスに注いでから少し待つのも◎)
白ワイングラス(ブルゴーニュ型の少し丸みがあるものが、ミネラルの香りをよりきれいに引き出します)
生まれた場所のこと
フランス — ブルゴーニュ(シャブリ地区)
パリから南へ約180km。シャブリはブルゴーニュの中で最も北に位置し最も冷涼なエリア。スラン川に沿った南向きの斜面に1級・特級の畑が集中しています。
気候
冷涼な大陸性気候。厳しい霜のリスクもあり、春の遅霜でブドウが全滅することも珍しくない繊細な環境。
土壌
キンメリジャン(石灰岩と泥灰岩の混合)。太古の海底に由来する化石を含む独特の土壌。
ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ プルミエ・クリュのトリビア
シャブリの土壌「キンメリジャン」は、白亜紀の海底に由来。牡蠣の化石が大量に含まれており、これがシャブリ特有の潮っぽいミネラル感の源とも言われる
シャブリは4つの格付けに分かれる。プティ・シャブリ → シャブリ → プルミエ・クリュ(1級・40区画)→ グラン・クリュ(特級・7区画)
シャブリではオーク樽をほとんど使わないのが伝統スタイル。バニラやバターの香りが少なく、テロワールの純粋な個性がストレートに現れる
ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ プルミエ・クリュに合う料理・おつまみ
生牡蠣またはオイスターグラタン
シャブリの土壌には牡蠣の化石が含まれる——実際に牡蠣との相性は「地球が認めたペアリング」と言われるほど完璧です。
刺身の盛り合わせ(特にヒラメ・タイ)
繊細な白身魚の旨味と、シャブリのクリーンな酸味・ミネラル感が静かに共鳴します。
冷製カッペリーニ(トマトと海老)
夏の冷製パスタにシャブリを合わせると、食卓が一気にリゾートのレストランになります。
いつ、開けよう?
ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ プルミエ・クリュの価格と購入先

ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ プルミエ・クリュ
参考価格帯: 3,000円〜5,000円
この一本を、誰かにも。
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