ワイン好み診断
ワイン

テヌータ・ウリッセ ピノ・グリージョ

アブルッツォ・イタリア産 / ピノ・グリージョ

テヌータ・ウリッセ ピノ・グリージョのボトル画像

サクラアワード最高賞が認めた、イタリアの万能白

1,800円〜3,000円

どんなワインか、ちょっと見てみる(新しいタブで開きます)

テヌータ・ウリッセ ピノ・グリージョの特徴と歴史

ピノ・グリージョは、イタリアで最も人気のある白ワイン品種のひとつ。フランスではピノ・グリと呼ばれるこの品種は、皮がほんのりピンクがかった灰色(グリ=灰色)をしていることが名前の由来です。

テヌータ・ウリッセは、イタリア中部アブルッツォ州の生産者。ウリッセは創業者ルイージ・ウリッセとアントニオ・ウリッセ兄弟の姓。2006年にアブルッツォで設立し、伝統的なこの地のワイン造りに革新を吹き込んできました。

テイスティングノート

ドライでキレのある、白桃とハーブの香り

このワインの個性

ボディ
軽い重い
甘さ
甘い辛い
酸味
低い高い
香り
控えめ豊か
飲み頃温度

8〜10℃

おすすめグラス

中くらいのチューリップ型白ワイングラスで、香りと酸味のバランスを楽しんで

生まれた場所のこと

イタリアアブルッツォ

ローマの東、アドリア海に面するアブルッツォ州。国立公園に囲まれた自然豊かな地域で、古くからワイン造りが盛んです。

気候

地中海性気候。アドリア海からの穏やかな海風と、アペニン山脈からの冷たい風が交差し、ブドウに酸味と果実味の絶妙なバランスを与えます。

土壌

石灰質粘土土壌。山と海に挟まれた丘陵地帯の水はけの良い土壌が、ミネラル豊かなワインを育てます。

テヌータ・ウリッセ ピノ・グリージョについて知っておきたいこと

1

サクラアワード2025ダイヤモンドトロフィー受賞。女性ワイン専門家の最高評価

2

ピノ・グリージョは世界で最も売れている白ワイン品種のひとつ

3

アブルッツォ州はイタリアで4番目にワイン生産量が多い知られざるワイン大国

4

「グリージョ」はイタリア語で「灰色」。ブドウの皮がピンクがかった灰色をしている

テヌータ・ウリッセ ピノ・グリージョに似合う料理

カルパッチョ

ピノ・グリージョのミネラル感が、新鮮な魚介の旨味を引き立てます。

天ぷら

ドライでキレのある味わいが、天ぷらの油をさっぱりとリフレッシュ。

ペペロンチーノ

シンプルなパスタにこそ、このワインの繊細な果実味が映えます。

生春巻き

ハーブの爽やかさが共鳴。アジアン料理との相性も抜群。

いつ、開けよう?

魚介料理やパスタの食卓に季節を問わず楽しめるデイリー白として和食にも合う白ワインを探しているときにピノ・グリージョ入門として

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