シャトー・サント・ミシェル リースリング
コロンビア・ヴァレー・アメリカ産 / リースリング

アメリカ・リースリングの先駆者が贈る、華やかな一杯
1,500円〜2,500円
どんなワインか、ちょっと見てみるその一杯の、はじまり
リースリングといえばドイツ——そう思っている方に知ってほしいのが、アメリカ・ワシントン州のリースリングです。シャトー・サント・ミシェルは1934年創業、ワシントン州最古のワイナリーとして、このクールクライメイト品種の可能性を追求し続けています。
コロンビア・ヴァレーは、カスケード山脈の雨影に位置する半砂漠地帯。年間300日の日照量と冷涼な夜の寒暖差が、リースリングに豊かな果実味と引き締まった酸味を与えます。ドイツのモーゼルとは異なる、より果実味豊かでアプローチしやすいスタイルが特徴です。
テイスティングノート
フレッシュで華やか、青リンゴとジャスミンの香り
このワインの個性
飲み頃温度
6〜8℃(しっかり冷やして)
おすすめグラス
リースリング用の細身のグラス(華やかな香りを集中させて楽しんで)
生まれた場所のこと
アメリカ — コロンビア・ヴァレー(ワシントン州)
シアトルから車で2時間半。広大なコロンビア・ヴァレーは、1万5千年前の大洪水が造り出した独特の地形に広がるアメリカの注目産地です。
気候
大陸性半砂漠気候。年間降水量はわずか200mm。日照量が豊富で、夜は冷え込む大きな寒暖差がワインに凝縮感を与えます。
土壌
ミズーラ洪水がもたらした砂質ローム土壌。火山灰由来のミネラルが豊富で、水はけが非常に良い。
知ると、もっと好きになる
ワシントン州はカリフォルニアに次ぐアメリカ第2のワイン産地
サクラアワード2021でゴールド受賞。女性ワイン専門家から高評価
シャトー・サント・ミシェルは、ドイツの名門ドクター・ローゼンとのコラボワインも手がけている
コロンビア・ヴァレーの年間日照量はカリフォルニア・ナパ以上
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